サンテPCは ブルーライトの脅威より クリエイターの目を救えるか?

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ど~も、クリエイティブ業界に入ってから十数年、モニターを12時間以上見ない日は無いけど、視力は裸眼で1.5をキープしている dice(@dice_dDtea)です。

なるべく目が悪くならないように昔っからモニターは必ず1メートル以上離して設置しているんですが、
(普通の倍離しています。)
最近、1メートル先のモニターに映し出される小さい文字が読みづらくなってきました(--;)
本とかは読めるんで(近くても焦点が合う)ので老眼ではないはずですッ!(`・ω・´)キリッ
が、何だか、仮性近視チックな感じです。凄く心配です。

やはり、今巷を賑わしているブルーライトってヤツか!?

それに対抗すべく、
LEDのブルーライト対策第一弾として
『JINS PC』
jinspc
を1年前に買って使っているんですが・・・、
あ、そういえばまだリポートしてませんでしたね。後日『JINS PCを1年使ってみた結果www』をアップします。

さて、今回、別のものを買いに近所のドラッグストアに行ったんだけど、
そこで偶然見つけた『サンテPC』という目薬を衝動買いしてみた。
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店頭サイネージ映像のモロ影響です。
(それより店頭サイネージ映像って効果あるんですね、自分も見事に釣られましたw)

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ブルーライトとは何ぞや?

消費電力が低い照明のエコな救世主とも言われるLED

dice的雑感は、
LEDの光ってとっても刺激的!
なんか刺さるって感じ!

「なんか光の波長がトゲトゲと鋭い感じがする。」
というのがファーストインプレッションでした。

目に悪いよね。
例えるなら、
白熱電球は、熟成したお酒見たくまぁるい感じ、悪酔いしない。
LED電球は、熟成してないトゲトゲしたアルコールな安酒って感じ、メッチャ悪酔いする。
みたいな・・・。

まぁ、あくまで超個人的な主観というか感じたままの感想なんで
「なお、この仮定に何ひとつ明確な根拠や
証明は含まれておりません。」(`・ω・´)キリッ

さて、その感じたことの科学的な裏付けを調べてみました。
長くなるんで、別の記事にしました。
『ブルーライトって何だ? エコの救世主LEDライトの弊害とは?』
そう、前回・前々回の唐突なブルーライトの記事はこの記事を書いてる時に派生したものです。

エコ厨には反感を買いますが、
お金に余裕があって、自分の健康を考えれば「電球」がベストって感じな気がします。

今回衝動買いした サンテPC とは?

説明しよう!

開封の儀

別に家電とかがジェットじゃないんでこういうの需要無いと思いますがw

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中身は
・本体(目薬)
・取説(能書き)
・専用ソフトケース(目薬をしまうポリエチレンな袋)

ケースが付いてきますね。

遮光性があるかどうか分かりませんが、
ケースに入れたからって直射日光が当たる窓際に置いておくのは避けたいですね。

しまうとこんな感じ。
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目薬は赤い。

パッケージがテクノポップで8ビット的な感じが素敵
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フォントもドットで8bit感を演出しています!

赤というか・・・、
マゼンタというか・・・、
なんかアセロラっぽいですね。
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赤い理由のくだりは後半に書きます。

ファーストインプレッション

思ったよりスーっとし、ボロボロのクリエイターの目には少ししみます

以前はのdiceは・・・。

(少し長いです、前置きですので、読み飛ばしても無問題)

diceは幼少の頃より春から夏はアレルギー性結膜炎に毎年悩まされてきました。
ものっっっっ凄く痒くて、目やにも凄く朝起きると目やにで瞼が完全密封というか溶接されてて目が開かないのが常でした。(洗面所まで手探りで行ってお湯で目やにを溶かしてました)
その時、処方されていたのが「フルメトロン点眼液0.1%」と「インタール」。
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あんまり好きじゃなかったですね。
今となっては20年から30年くらい前の記憶なんで何が嫌だったか覚えてないんですが・・・。
なんとなくインタールはもの凄くしみたり、臭いが嫌いだった記憶はあります。

さて、ある時、ひょんなことから市販薬の「ロートZi:」を差した結果・・・、
凄くスーーーーッっとして刺激的というか強烈でした。しかしこの強烈な刺激が痒みを止めたんです。
そこからロートZi:を手放せなくなりました。いわゆる ロートZi:中毒 というかそればっか差していましたね。
当時先生曰く「大人になったら治るよ!」
心の中では「大人っていつよ?」でしたね。
まぁ症状は20代後半には改善され余りかゆくならなくなりました。
カナダに1年留学したときはましになってましたが、保険としてロートZi:を10個ほど買って海外へ行きましたっけ。
(まぁ、自己判断民間療法なんで、よいこのみんなはマネしないように!マネしても責任は負いかねます。)

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これは新しい ロートZi:。名前もなんか「Z!」に変わってる。
刺激っぷりは変わらないが匂いが変わったのがもの凄くもの凄く残念orz なので、
もう使う気があまりしない。
ロートさん、是非とも昔の香りに戻してください!!

サンテPCは意外にスーっとするよ

前置き長くなりましたが、
そんなdiceは今まで刺激的で強烈なロートZi:を愛用していました。
アレで慣れてしまうと、「スー」っとする要素が弱いと物足りないというか、なんか「気持ち悪い」感じです。

なので、全くサンテPCに清涼感は期待してなかったんですが、
思ったよりスーっとし、
ボロボロのクリエイターの目には少ししみます。

ロートZi:やサンテFXのような、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ってな感じな圧倒的な清涼感(苦手な人は苦手なキツさ)はないけど、
中途半端で物足りない清涼感ではなく、わりとスーっとします。

清涼感 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 度合い

普通の目薬 < サンテPC < ロートZi:・サンテFX < 冷蔵庫でキンキンに冷やしたアイボン

というところでしょうか。
「冷蔵庫でキンキンに冷やしたアイボン」のくだりはまた別の機会に述べます。

容器が赤いのか?目薬自体が赤いのか?オレのめが赤いのか?それが問題だ!

良く容器に色が付いてて、中身自体は無色透明なんてオチがありますよね?
なので・・・、
MOTTAINAIんですが、白い紙に一滴落としてみました。
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赤いッス!

サンテPCが赤い訳

別に三倍のスピードがある某赤い彗星とは一切関係ありません。

コイツは、
ビタミンB12
「シアノ コバラミン」

今まで目薬を多く差しすぎたら・・・、
もし、手に届く位置にティッシュがあったらティッシュで拭き取っていました。
しかし、
無い時は・・・、
二の腕辺りに顔を持っていき、汗を拭うかのように「服」で拭いていました。

しかし、この目薬ではそんなことはしないほうが良いと思われます。
何故なら・・・。

白いメモ用紙にサンテPCをたらし一晩放置した結果www

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しっかり色素が分かりますね・
ティッシュで拭くと、やっぱりティッシュが少し赤くなってるのがわかりますね。

なので、着てる服とかで拭いてしまうと色が付くので気をつけましょうね!

一週間使ってみた雑感

劇的な変化はない気がするけど

わりとしみるんで効いてる感じがしていいですね。

diceは個人的にしみたほうが好き。

別にマゾってわけではないんですが、
薬とか何かしみたほうが「効いてるぞ!」って感じがして説得力を感じるんですよね。
フラシーボ効果もでて更に効くんじゃないんですかね?
何も刺激がないと効いてるのか懐疑的になります。

まぁ目が疲れてたり痛んでたりしてないとしみないかもしれません。
diceの目にはしみる時と全くしみない時がありまして、それがどういう法則なのかは医師でもないので不明ですが・・・。

香りはロートリセ的

diceはわりと目薬には清涼感と同じ位「香り」に対してこだわりがあります。

他に同じ人がいるのか存じませんが・・・。
香りによって差す時のテンションとか、使い続けたくなる意欲などを左右します。

スマイルや昔のZi:やアイボン(ノーマル)のような薬臭い感じの香りがベストというか大好きだったりします。
ミント感が強い新しいZ!とかアイボン(クール)の香りは正直嫌いです。

やっぱり、目薬はスマイルのような香りに限ります!

このサンテPCはそれとは違いますね。
ロートリセと同じような香りな気がしますね。色が似てますからね。
嫌いでは無いです。

なのでZ!に変わって以来臭いが嫌いであまり気が進まなかったんですが、
サンテPCに乗り換えて今後しばらく使っていこうかと思います。

まぁ、Z!より値段はお高めなんですがね(苦笑)


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