『all time Lovin’』- 豊崎愛生 雑感レビュー

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フラゲ成功!

アニメはあんま観ないけど 近年声優さんの邦楽がマイブームな dice(@dice_dDtea)です。

先日3月23日に 豊崎愛生が3枚目のオリジナルフルアルバムをリリース。
前日(3/22)の朝に届いた!
通販でフラゲはこれで2回目。今回はアマゾンではなくエルパカ(HMV)で注文。

理由は特典があったから。(値段同じだったら特典があったほうがいいよねw)
all-time-lovin-aki-toyosaki-1色々ストア特典ある店がある中エルパカ(HMV)特典付きにもかかわらず
初回盤最安値アマゾン同じ値段だったんで。
(付いてきたのはブロマイドと本人直筆コメントが印刷されたアナザージャケット)

せっかく前日にゲットできたんで発売日前にレビュー記事出したかったけど、
聴きこんでたら間に合わなくなってしまった。

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豊崎愛生の音楽

そもそもは アニメ『けいおん!』で彼女を知る。最初はあんま彼女のボーカル曲好きじゃなかった。日笠陽子ボーカルの楽曲が好きだった。とはいいつつも、彼女の1stアルバム『love your life, love my life』のジャケットが気になっていた。写真がかわいかっただけ(男の子ってのはこんなモンw)。買うのは冒険だったんで試しにレンタルして聴いて彼女の音楽のイメージが180°変わった。
一気にファンになった。

彼女の音楽はアニメのキャラソンよりソロ活動の方が良い。(個人的に)
シングル単品など、かいつまんで聴くより、アルバムトータルで聴くとハマる。

豊崎愛生のソロ音楽は牧歌的で他の声優音楽と一線を画す

歌が特別うまいとか?そーいうわけではない。(アイドル、J-POPでよくあるレベル)
キャッチーとか、わかりやすいポップなど よくある J-POP とは違う。
アッサリ浸み込むように聴けます。
もしポップさ、キャッチーさを求めるなら肩透かしを受けますね。そーいうのおのぞみなら他当たってください、いっぱいありますから。

このアッサリさが心地よくて気が付くと仕事しながら何周も聞いてしまいます
主張しすぎずちょうどいい。そしてワンパターンではなく色々な曲調があって飽きが来ない。そうだから何度も繰り返し聴ける、長く聴けるんですよね。普通はアルバムの中で気に入った曲やキャッチーなシングル曲など数曲を繰り返し聴いて→飽きて聴かなくなる。って流れなんだけど。こーいうの J-POP としては初めてかなぁ。

だから彼女の作品はシングルじゃなくアルバムで聴くことをお薦めします。

『all time Lovin’』- 豊崎愛生 雑感レビュー

M1: 銀河ステーション

【アルバム新曲5曲のうちの1つ目】

らしくない(笑)スピード感あるアップテンポなナンバー。
「らしくない」というのは今までの豊崎愛生アルバムのオープニングにはない圧倒的なスピード感!
疾走感が気持ちいい!
楽曲的には出発って感じでオープニングにふさわしいナンバー。アルバムジャケットのイメージが音楽になったって感じ。銀河鉄道って感じなメロディー。
今までの彼女の作品オープニングは朝というか午前中って感じだったけどこの作品はだね。

M2: クローバー

【アルバム新曲5曲のうちの2つ目】

アルバムのリード曲。ポップです。彼女らしいあったかい、春っぽいナンバー。
メロディーがキュンと来ます。
初回限定盤にはこれのミュージックビデオ(DVD)がついてきます。

M3: Uh-LaLa

13thシングル

とにかく軽快で夏っぽい元気なポップナンバー!
サビが心地いい。

M4: 恋するラヴレター

【アルバム新曲5曲のうちの3つ目】

まさかの Uh-LaLa のさらに上をいく元気なナンバーで畳みかけてきます。
今までないほど声張って叫んでます!(叶えたまえから通じるものがあります。)
作詞作曲はなんと、すかんちローリー寺西氏!コーラスにも参加してます!!

M5: ほおずき

13thシングル『Uh-LaLa』のカップリング

今までのハイテンションな流れからうって変わって静かなナンバー。
でもアレンジが面白い。いろんな楽器が出てくる。ダイナミックレンジが広いアレンジ。

フルートがなんかプログレというかキングクリムゾンの『I Talk To The Wind』を思い出す。

M6: ディライト

10thシングル

M7: トマト

11thシングル『叶えたまえ』のカップリング

ねてるピアノがウキウキしてくるナンバー
聴いてるだけで幸せな気分になる。

M8: ポートレイト

12thシングル

M9: 叶えたまえ

11thシングル

今までの彼女のテイストに無い一言で言い表すとかなり吹っ切れてる!
このアルバムの中で一番力強い!パワフルなナンバー
彼女の新たな一面を垣間見れる。

M10: シャムロック

12thシングル『ポートレイト』のカップリング

M11: タワーライト

【アルバム新曲5曲のうちの4つ目】

ラスト2曲は今までの彼女らしいテンポ感。
なんと豊崎愛生本人が演奏に参加しています!
右スピーカーに注目(注耳!?)
アコースティックギターでコードのアルペジオを弾いてると本人がラジオで言ってました。

M12: 一千年の散歩中

【アルバム新曲5曲のうちの5つ目】

アルバムのラストを締めくくる、雄大なテンポなバラードナンバー。

総評

今回のアルバムは今までと毛色が違う。

今までの中で一番ポップなアルバム

今までのソロ豊崎愛生のアルバム作品は、曲調や雰囲気がどこか主流を外してて、いい意味で媚びたポップ過ぎない、牧歌的なテイスト。

しかし今作は牧歌的さは影を潜みかなりキャッチーポップ分かりやすい曲が多いです。そういう意味では初めての人はとっつきやすいアルバムなんじゃないんでしょうか?

その中で「ほおずき」は従来の彼女っぽいかな。
個人的には「何かが空を飛んでくる」的な路線が好きなんですよね。

次回作が注目ですね。ポップさに走るか牧歌的に回帰するか・・・。

 

all-time-lovin-aki-toyosaki-2ちなみに今回のベストショット(個人的なお気に入り)はアルバムの裏(紙スリーブじゃないプラケースの方)

 


HMV(エルパカ)

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