『3月のライオン』で学ぶお盆のやり方

夏休みは学生まで!社会人の夏休みは都市伝説!帰省ラッシュは別世界の出来事!10月辺り少々代休消化して夏休み気分に浸るのが普通の社会人と思ってた dice(@dice_dDtea)です。

今までお盆休みなんて概念の無い企業で働いてきた人は、

・お盆休みって何?食べれるの?
・お盆の時期は電車が空いてて、運良ければ座れたりするからいいよね!
・何であんな混む時期にわざわざ休み取って遠出するの?苦行だよね?
・夏休みは9月下旬から10月にとるもの!!
・ってか、そもそも夏休みなんてありませんよ、有給消化の大義名分がある機会です!
・いやいや、有給以前に代休消化です!代休消化すらおっつきませんから!

ってイメージですよね?

そんな日常を送っていると・・・、
お盆から疎遠になってくると・・・、

そもそもお盆って何こと?とか、
お盆っていつからだっけ?

となってきます。(これってdiceだけなんでしょうか??)
日本人としてなんかまずいですよね・・・。

そんな中、
『3月のライオン』という作品がお盆という行事を再確認させてくれます。
小さいころからの謎だったキュウリやナスに割り箸刺す意味も分かりました。

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そもそもお盆はいつから?

8月13~16日

と思ったんですが、
地域によってまちまちだそうです!

都市部だと
7月13~16日
だったり、

中には「旧暦」の7月13~16日だったりします。

3月のライオンからわかる迎え火と送り火

お盆はそもそも、先祖の魂が現世にやってくることです。
始まりに迎え火を焚き、終わりに送り火を焚きます。

迎え火とは
魂を自宅に迎えるための目印

送り火とは
魂を現世から再びあの世へと送り出す

何を燃やすのか?

こんにちは おばちゃん 麻の枝まだある?
出典: 『3月のライオン』1巻、第4話

麻の枝を焚くそうですね。
これを「オガラ」というそうです。

主に花屋さん、スーパー。ホームセンターに売ってるそうです。

なんとAmazonにも売ってるのは驚きました!

なんでもありですね!(--;)

今日の日本の住環境では火を焚く行為自体が無理だったりするんで、
電気を使ったりもするそうです・・・、

なんか有難味無いっすね(--;)
でも火事になったら大変ですし、火災報知機も作動しますし・・・。

いつ焚くのか?

この間は夕方焚いて・・・

そう、この間は迎え盆だったから
ーー迎える時は「早く来て」
「みんなが待ってるよ」って日が暮れる頃焚くの

ーーで
送る時は
「少しでも長く居て欲しいから」
晩ご飯が終わってから焚くのよ
出典: 『3月のライオン』1巻、第6話

迎え火は8月13日(7月13日)の日が暮れる前に、
送り火は8月16日(7月16日)の晩ご飯が終わってから焚くそうです。

よく家の前で見かけた謎のキュウリとナスとは?

でね
来る時は早く来てほしいから
きゅうりの馬

帰りはおみやげたくさん持って
ゆっくり無事に帰れるように
茄子で作った牛に乗って行ってもらうのよ・・・
出典: 『3月のライオン』1巻、第6話

キュウリは馬で、来る時に乗ってきて、
ナスは牛で、帰るとき乗って帰るわけなんですね。

なるほど

都市部の典型的な核家族で育つとこういうことを知らないで育ってしまうんですね。
現在、diceの住んでる家は祖父母のいた実家ではないのでお盆の儀式はしませんが、
個人的に今年は10数年前に他界した愛犬の為にやってみています。
こういうキッカケを与えてくれた3月のライオンに感謝ですね。
「いつかやろう」「いつかやろう」ではなく「今でしょ?」ですね。

それはさておき、この作品は良いお話なんでかなりのおススメです。
心が弱ってるときとか、人間不信に陥ってる時に読むと特に染み渡り癒されます。


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