MASCHINE STUDIOがどんなモンかIKEBE楽器パワーレックで実機触ってきてみたよ

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ど~も、YouTubeのCMはk本的スルー大柴のdice(@dice_dDtea)です。

わりと頻繁にあたるスキップ無し強制CMには流石に●意が沸きます。
しかし、Native Instruments(NI)のCMは心揺さぶられてしまい、
いつもスキップせずシッカリ最後まで観てしまい欲しくなってしまいます。

今回やられてしまいましたよ。
dice にとってNIの広告はとても効果的なんで金が無い時は見せないでください!(笑)

そもそもNIってなんのこと?

Native Instruments ってのはドイツのソフトウェアシンセやらDTM系のメーカーです。
ソフトサンプラーの『Kontakt』とか、
ダンス系音楽作ってる人御用達の『Massive』とか、
あと『FM8』辺りが有名ですね。

時々パッドが欲しくてたまらない病が発症する・・・

ジェット★ダイスケ氏の映像を見てると
パッドがとっても欲しくなる病になります。

(「USB!USB!」と連呼したくなる病という合併症もありますので要注意!)

しかしKORGのnanoPAD2は軽いんですが、
プラスチッキーでちゃっちいというか堅牢ではないんで、

筐体が金属製で頑丈なベスタックスの「PAD-One」のほうがオススメです。
まぁコッチの方が少し高いけど・・・。

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感想:0件

まぁ、これらはコンパクトで持ち運ぶならいいですよね!
タッチパッドもあるからジェット★ダイスケ氏のようなカオシレータープレイができますし。

出会い ~ Jeremy Ellisが魅せるMASCHINEの魅力

しか~し、これを観てしまうとNIのMASCHINEが欲しくなってしまいます。

実はこの映像がキッカケで Native Instruments というメーカーの存在を初めて知り、興味を持ち始めました。

カッコイイですよね?Jeremy Ellis!
当時勢いでMASCHINEを買ってしまおうかかな~り葛藤していたんですが、そこそこ値段が張るんで断念しました。

その後 MASCHINE の廉価版『MASCHINE MIKRO』出たときも激しく悩みました・・・。

最後のJeremy Ellisのドヤ顔が好きです(笑)

このようにdiceはYouTubeを観ている時のNIのCMに毎回釣られていました・・・。

遂に最近これを見たおかげで、完全に釣られ(買う決断まで至り)ました!
(まだ買ってません、来月自分のクリスマスプレゼントとして買う予算を確保済み)

この衝撃は学生の時、diceがDTMにのめり込んだ原点ともいうべき QY300 以来ですね。
現在別にダンス系(この言い方は古いか?クラブミュージックって言えばいいんか?)の楽曲ではなくバンドサウンド的な曲を制作してるんだけど、もう完全に熱病に侵されましたwww

とはいえ、値段も安くはないんで(電子楽器としてはそうでもないが)、
頭を冷やすべく実機を触ってきました!

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DTMの実機を体験するなら IKEBE楽器店 パワーレック だな!

こういう機材の実機が触れるって言えば、渋谷のIKEBE楽器!
先日渋谷IKEBE楽器 5階にありますパワーレックへ行ってまいりました!

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ほらシッカリありますよ「NI MASCHINE STUDIO」が!

第一印象「デカっ!」

思った以上にデカイ!
決して持ち運んで気軽に外につれまわそうという類の代物ではありません!
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完全自宅スタジオ据え置き!って感じ。

そこにとても好感が持てますね!
これが導入されれば自宅スタジオかが進むってもんです!

大きさがあるんで作業がしやすい印象でした。
小さくてコンパクトもいいですが、
持ち運ぶ前提が無ければ、機動性を求めなければ大きい方が作業しやすいですよね。
この MASCHINE STUDIO にはそれがありますね!

残念ながらスタンドアロンではない

まず、最初に断っておくと・・・。

こいつ単独では動きません!

パソコンと接続を前提としています。
MASCHINE STUDIO 単体はただのコントロールサーフェス (フィジカルコントローラー)でしかありませんので、
音源が内蔵されているわけではないんです。

なのでこいつ単体では音が出ません。
パソコンにインストールされた音が出るというわけです。

というわけでベッドに寝そべりながらいじってアイディアを練ったりできないですね。
まぁノートパソコンで組めば可能ですけどね。

MASCHINE STUDIO 操作感は?

さて実際触って使いやすいかですよね?
冒頭に張った紹介動画でDj Honda が言っていたような操作感はあるのか?ですよね。

さて、渋谷 IKEBE楽器 パワーレックの店頭デモの
ブース横に MASCHINE STUDIO の簡単な操作をまとめてある冊子というか
雑誌の切抜きをスクラップしたファイルが置いてありますんで
これを元に色々いじってみるといいと思います。
diceはそうしました!

夢中になって写真とか撮ってないんで文字のみになることをお許しください。

ちなみに MASCHINE STUDIO 使い方入門書籍は Sound & Recording Magazine 2014年 04月号 がオススメ

スクラップ元は家帰って調べたんですがサンレコ 2014年 04月号 のようです。

後日diceはバックナンバー探しに紀伊国屋回ったんですが見つからずしょうがなくAmazonで中古をゲット!

はい、ちゃんと載ってました!
soundrec201404
これ読んで買う日まで予習します!

ノブとジョグホイール

コンプとかエフェクトはマウスでドラッグじゃなく、
ハードウェアのつまみでグリグリしたいですよね。

ノブとジョグホイールはコントロールサーフェスお持ちの方ならいたって普通です。
作りはチャチくなくシッカリはしてる印象ですね。

ホイールは滑らかにスーっとまわる(無段階)タイプではなく、
カチカチまわる(デジタル)タイプ。
30段階とのこと。

音源のプリセット探しにはもってこいですね。

カラー液晶が2つ付いてるんで作業しやすくなった

今までのMASCHINEと違いフルカラーのディスプレイ2つ並んでついています。

高解像度と謳っておりますが解像度的には 480x272px 。
まぁ今の時代「何が高解像度やねん!」って感じですが、
別にこの液晶で動画を楽しむという用途でもないんで十分でしょう。

音源を捜すときはこの画面を見つつジョグホイールをシャカシャカ回すという感じです。

ミキサーモードがいい

この液晶の下にそれぞれ4つずつのノブが付いています。
MASCHINE STUDIOから搭載されているミキサーモードにすると
液晶一つが縦4分割、計8トラックのフェーダー画面になり
8トラックずつミキシングができるというスンポーです。

これがパソコンの画面見ながらの従来のコントロールサーフェスで操作するのと違い、
コントローラーに搭載されている液晶を見ながらつまみを回すという動作になるんで
感覚的に使いやすいですね。

これはとってもいいなぁと思いました。

パッドが七色に光ってカッコイイ(小並感)

トラックというか、グループというかそれに対して色分けされていて、それに応じて色が変わったりしてLEDが点灯します。

4×4マスのパッドで16ステップのシーケンサーにもなります。

まぁこれは従来のMASCHINE(新めの)に既にある機能ですが
ガジェット好きにはこういう光るボタンってトキメキが止まりませんwww
(そういう意味ではのABLETON Liveのコントロールサーフェスに憧れるんですけどね)

たぶん買ったら部屋の電気消して再生しそうですね。

スタンドが付いてて前傾に角度が付けられる

背面の後ろ側に2本足の折りたたみできるスタンドがあって
キーボードのように角度がつけることができます。

作業台直置きならこれができないとツライですよね。
別売りでもなく標準装備です!

バスパワーじゃない!

流石にこの大きさなんでバスパワーではないだろうとは思っていましたがACアダプター必須タイプです。

ありがちなACアダプターは別売りではありません!
最初から付いてきますんでご安心を!

15V 1.2Aなんで9v電池で動かすことはできないようですね。

液晶が二つ付いてるし消費電力的にバスパワー駆動だとPCに負担かかるし、
ノートPCならバッテリーの要領が奪われたら由々しき事態です。

この製品は機動性を求めるシロモノではないんでいいと思います。
マイナス要素として捉える必要は無いです!

色は黒がいいと思います

まぁね、色は好みだし、主観を人に押し付けるのはどうかと思いますが、

dice的には

黒がオススメです!

\(・_\)色の好みは(/_・)/こっちに置いといて、
一般的に、イマドキの流行的には「白」がオシャレで人気という傾向がまだまだ続いています。

白がオススメなケース

この MASCHINE に限らずすべての電化製品に言えますが、パッと見の見た目で オシャレっぽくw 持ちたいなら「白」が良いと思います。
例えばiPod touchとかiPhoneとかは白が無難ですよね。

diceが黒を推す理由

しかしiPadのようなタイプは違います。黒がオススメ。
あれは映像観たり長時間モニターを注視する用途が多い。

そうなると「光を全て跳ね返す」白は目が疲れるし集中が削がれます。
こういう見解から黒がオススメです。

この観点から、オシャレより「操作性のために視認性」です!
長く使うんなら黒の方が疲れにくい。
というわけでdiceはMASCHINE STUDIOの今のところ黒を買う予定です。

とはいえ色を統一しているなら選択に悩みませんが

でも機材に色の統一を図っているんならそっちに従いましょう。
というか従わざるを得ませんねw

ちなみに現在diceは オーディオインターフェースのYAMAHA AUDIOGRAM6だけが白で、モニタースピーカーとかパソコンとかパソコンモニターは黒でした。まぁ特に統一感とか狙ってませんねw

できれば実機を目視確認したほうが良い

ってか、実機を実際に見たほうが良いです。
道具ですから最終的に使う本人のモチベーションが↑アがる↑好きな色がイチバンですかね。

個人的に黒の方が高級感というかハイエンド感を感じましたしカッコ良かった。
色温度の低い電球色の落ち着いた明かりでスタジオ組んでるんなら黒が合うでしょう。まぁ実際物を見て決めてください。

何故か黒の方が安い店がある

特に制約が無ければ黒がオススメの理由もう一つ。

値段が黒の方が安い!!(店もある)

値段的に同じ価格で売り出しているんですが、白のほうが人気のようで黒の方が若干安く売っていますね。
下手すりゃ1万円近くの差が(--;)

既にKOMPLETE持ってるけど何がカブるの?

まずIKEBE楽器店 パワーレックの店頭デモに入ってる音源の量が尋常じゃない!
「おいおいまさか、こんなに入ってるのか??」

dice は昨年、既にNIの音源セットであるKOMPLETE9を購入しまして、
これと丸かぶりすると6万位出して買ったKOMPLETE9の意味が無くなりかなり具合が悪い・・・、
というか購買意欲が完全断たれますね。

そこで店の人に聞きました。

「このマシンには既にKOMPLETE Ultimateがインストールしています」

とのことでした。
なるほど!だからこんなに音源が入っているのか!

ちなみに「KOMPLETE Ultimate」とはKOMPLETE の上位版で NI製品の音源が(ほぼ?)全部入りの奴です。

既にKOMPLETE9を持ってる人は

・MASSIVE
・REAKTOR PRISM
・SCARBEE MARK I
・SOLID BUS COMP

が被りますね。

既に別のDAW使ってるけどMASCHINEと共存は!?

diceは現在CUBASE7の最上位モデルを使って曲制作しています。
CUBASEで操作に慣れてしまったんで乗り換える気もありません。

コントロールサーフェス MASCHINE STUDIO は DAW MASCHINE ソフトウェア で使って真価を発揮する!

確かにそうです。

他のDAWで設定すればコントロールサーフェスとしても使えるようですが、
これを主な使い方とするならこれを買う意味は無いでしょう。

なので DAW としての MASCHINEソフトウェア を使うことになりますね。

ってことは今まで使ってきた使い慣れたDAWとどう共存するかが問題です。

MASCHINE STUDIO を現在の制作ラインに活かす3つの方法

プラグインとして別DAW上でMASCHINE ソフトウェアは使えます

これはまだ買っていないんで試せていないんですが、
VSTiとしてDAWで動かすことができるようです。

サンレコ2014年4月号の記事ではABLETON Liveの例でしたが、
Cubaseで使えるでしょう!これは実際diceが人柱となり購入後リポートしますね。

MASCHINE ソフトウェアで作ったパターンをオーディオファイル化し別DAWでそれを読んで使う

まぁDAWじょうでもう一つDAWをVSTiで読むなんてマシンパワー喰いそうな響きですよね・・・。
対応しててもマシンが非力だったら複数トラックは非現実的です。

それならば、
MASCHINE ソフトウェアでは、
リズム隊やパターンなど制作し、それをwav化する。

使い慣れたいつものDAWでは、
上モノ作ったり、
ミックスなどポスプロを担当する。

というような使い分けが幸せなんではなかろうか?

あくまでMASCHINE ソフトウェアは素材制作に徹する。

MASCHINE ソフトウェア で完結してしまう

もはや共存クソくらえですねwww

まぁ、せめてマスタリングとかのポスプロ作業は普段の使い慣れたDAWでってのもいいでしょうか。

新しいソフトの操作を覚えるのは脳トレになりますんで(笑)
この際ここまで使えるようになったほうが幸せでしょう。

後は作る曲によって選べばいいと思います。

詳細リポートは後日します!

まだ買っていないのでこれ以上深くツッコンだレビューやリポートはできませんので、
続きは買ってからしますね。

現在作ってる新曲はバンドサウンド系なんで使わないんですが、
春に作ろうとして頓挫したダブステップというかEDM系の曲を
このMASCHINE と今年1月に買ってからまだ一回も使っていない nexus2 を使って作る予定です!

ちなみに MASCHINE STUDIO にも Jeremy Ellis によるデモがありますね!

 

Native Instrumentsの広告に心乱れるDTMerに幸多かれ\(^o^)/
それでは~

 

 

ちなみに良く見るとdiceが触ってきたのは限定カラープラチナエディションでしたね。
黒かと勘違いしてました(--;)

プラチナカッコよかったなぁ、でも黒より1.5万円高いんだよなぁ・・・、ブツブツ。

日本人は限定モノに弱い。


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