うわっ…、私の青色申告、効率悪すぎ…?

diceはそこそこ最近フリーランスになったばっかで、
まだまだ事業規模が小さいし、
予算が無いので会計ソフトはまだ導入していません。

「まだいいかな?」・・・、と。

先日、夏休みの宿題が如くどたばたで確定申告を終えたんですが、
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色々取引もボチボチ増えてきて伝票の量がずいぶん増えてきました。
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うわっ…、私の青色申告、効率悪すぎ…?

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振替伝票は、
文房具屋さんで買ってきたコクヨのよくある振替伝票に手書き。
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そこから仕訳帳はEXCELに手入力
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総勘定元帳はマクロとかで自動生成せず
手動コピペを使い、ひたすら手入力!!
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打ち間違いのミスとか心配なんで何度も検算しました

凄くメンドくさかった(ちまちまマスクを切る作業に近い感覚かなw)。
検算とか余計な時間が多かった・・・。
そう、
まだ時間に余裕があればいいんですが・・・、

この先事業規模が大きくなったらどうするんだ?

経理をアウトソーシングするのもいいが、
diceの持論はお金の流れは代表としてゼッタイ把握しなきゃいかん!

「会計ソフト」にアウトソーシング!

それなら仕訳や入力は自分の手で人力で!
計算と出力はアウトソーシングだ!!

アウトソーシングって言っても、経理を雇ったり、税理士事務所に外注するんではなく、
「会計ソフト」にだ!!

パソコンには得手不得手がある。
得意なことは「計算」とか「繰り返し作業」だ!
それなら会計ソフトに計算と出力を任し経理に割く時間を圧縮させることだ!
振替伝票の打ち間違えが無ければソフトの計算は絶対正確だ!

とはいえ、
まだ何もわからない状態でこういう便利なものに手を出すのはよくないと思う。

最初は敢えて「会計ソフト」を使わないススメ

デジタル全盛なこの時代、
本質を理解する為にあえてアナログに回帰するのは確かにいいと思う。

だって最初っから全自動お任せだと本質はブラックボックスのまんま。
それだとトラぶったとき何処を対処すればいいか即時にわからないし、
同じ間違えを繰り返す可能性が非常に高い。

例えるならHTMLのコーディング。
いきなりDreamweaverだとかホームページビルダーなどのワープロ感覚でコーディングできちゃうWYSIWYGツールから入ると、本質が分からないから汚いコーディングしか出来ないし、トラぶったとき何が原因なのか?よくわからんことになる。
diceがHTMLを覚えた時代は1990年代なんでWYSIWYGツールとかいう便利なものはそもそも無かった(ハズ!?)。
なのでテキストエディタに手打ちしかコーディング方法が無かった。おかげでコーディングの本質が理解できたんだけど。

本質が理解できるまでは泥臭いことをし、
身に付いたら便利なものを使い時間を圧縮するのが理想。

小中高はテストで計算機使っちゃダメでしょ?計算の基礎を養うためだから。大学になった途端計算機使用可なテストが出てきます。
って説教臭くクドくなってきたのでここまでにします。すんません。

まだ事業規模が小さいうちに是非一度、
アナログで手を動かして複式簿記で決算をし確定申告をして欲しい。

まずは、振替伝票を文房具屋で買ってきて手書きで仕訳を始める。
体裁よくするためにEXCELを使うのはいいけど、マクロとかは使わず地道に手入力がいい。
そうすれば経理って大体どんなもんか掴めると思います。

diceも平成25年分の確定申告は複式簿記による青色申告にチャレンジしました!
それも会計ソフトを使わず。
知識は本とネット。
それでも分からない時は知恵袋に質問したけど全く役に立たなかったなぁ、
会計ソフトありきの回答しかしてこない回答者だったので(本質理解しないでいきなり会計ソフトから入ったタイプと見た)

おかげで経理の本質が理解できた。頭の中に「仕訳脳」ができた感じ。
複雑な商取引をしない個人事業主の経理なら大体掴む事ができたと確信しました。

経理の本質は掴んだ!じゃ、いつ会計ソフトを導入するのか?

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今期からが会計ソフトに手を出すタイミングだと思う。
まぁ、こればっかりは予算の都合上どうなるかわからないんだけどね。

複雑な商取引とかしない個人事業主向けの会計ソフトはそんなに高くない。
3DCG(50万) とか Adobe 旧CS(20数万) のような資産になるような値段ではない。

一番売れてる会計ソフト“弥生シリーズ”を無料体験してみないか

某w新宿西口ヨドバシカメラで「やよいの青色申告」のデモを少々触ったんですが、
(弥生から来てる販売員のおっちゃんのご指導の下)
あまりの簡単さに感動しました!
(というか弥生のおっちゃんの説明がわかりやすかっただけか?)
今まで人力でやってきたからこそわかる感動!
これはまさに、

経理のIT革命やぁ~

クリエイティブ業向けの勘定項目のプリセットとかあって好感が良かった。

まぁ、デザイナーさんやクリエイターさんは日々Adobe製品ばっか使ってて、
客先に資料を提出する為にしょうがなくオフィス系を触らざるをえませんよね?
操作は凄くイライラするんで、こういうソフトは敬遠しがちです。

青色申告は、
国税庁の定型フォームに数字だけ吐き出すんで、
それでデザインするわけじゃないからそんなストレスは無いです。
そう、「計算機」と割り切ればいいのです。

百聞はイチお試しにしかず

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とはいえ、事業をスタートアップさせたばかりで、経理の知識がない人は、
既に述べましたが、こういう便利なものに頼らず一度、手動で手書きで複式簿記による青色申告で確定申告することを強くオススメします!(ちなみにdiceはそうしました)

「簿記の知識不要!!」という謳い文句がありそうだけど
経理の本質を掴めてから会計ソフトを導入すべきだと思いますよ。
その方が操作を覚えるのも早いでしょうし、感動するはずです!!

とりあえず、
無料のお試し版を落とせるリンクは張りましたが、
店頭で販売員の話を聞きながら触ったほうがわかりやすいと思うね。
説明聞いて家に帰ってきてから落とすとかありだね。

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折角コメントいただいたのにスイマセンm(__)m
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